50歳以上の求人を探すなら、多媒体の活用と積極的な行動が鍵

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(1)求人情報を得る窓口をなるべく多数見つけておく

 アベノミクスで多少、景気が好調に上向くと思われている2014年です。けれど、50歳以上の求人で、好条件な内容が突然増加することは考えにくく、情報を集める自らの工夫と努力が必要になるでしょう。ハローワークなど、公的機関の求職登録はもとより、ネットなどの情報収集も欠かすこと無くマメにチェックすることが基本です。また、新聞やタウン誌、コンビニ等に設置している無料求人情報誌なども、目についたら必ずチェックしておきましょう。求人情報を得る窓口となる手段は、なるべく多い方がよいのです。

(2)技能や活かせる経験がある場合は求人サイトに登録

 仕事における技術、技能、外国語など、資格や経験などが活かせると思う場合は、ネットの求人サイトに登録しておくこともおすすめです。50歳以上の求人のなかには、営業や接客など、経験者であれば高齢者を歓迎する企業もあります。求人サイトに登録して、アドバイザーに面談することで自分の特性を考えてもらった上のオファーなどがくる可能性も考えられます。複数のサイトに登録しておくことで、その機会が増えることにもつながります。

(3)思い込みは捨てて、気軽に相談

 就職したい、仕事が欲しいと思うなら、下のポイントを頭に入れておきましょう。

1.「年齢不問」と書かれていなくても、とにかくエントリーする。
2. 気になる求人を見つけたら、即行動する。
3. 経験の無い職種であってもチャレンジする。

 50歳以上は、年齢制限が最も気になるところですが、思い込みは捨てて、まずは応募してみることが第一です。急な人員確保の求人を行なう企業では年齢に関係無く、採用を考えてくれることもあります。また。自分は経験したことが無いという職種でも、社会経験が豊富なことで企業側が採用を考えてくれるかもしれません。まずは積極的に問い合わせや相談をしてみることが重要です。

(4)頭で考えているだけではなく、行動して図太くなる

 さまざまな求人情報収集の手段を持っておくことはもちろん、ただ目を通すのではなく、可能性をくみ取ることが大切です。また、エントリーする前からアレコレ悩んでいては大きな機会を逃してしまうこともありますから、気づいたら即行動に移すことが重要です。新卒の内定をもらうことも難しい時代ですから、50歳以上はかなり厳しいということを前提で覚悟することが必要なのです。「ヘタな鉄砲も数打てば当たる」とも言いますが、まずは沢山情報を集め、沢山チャレンジすることが大切です。そして、積極的な行動力が鍵となるでしょう。

まとめ

 50歳以上の人は、求人情報の窓口を多数見つけておくことが大前提です。また、求人サイトへの登録など積極的な活動も必要です。そして何よりも思い込みを捨てて、即行動する、チャレンジするというアグレッシブな活動が重要なのです。

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